結婚記念日の名称、呼び方一覧

結婚記念日の数え方は、入籍した日、または結婚式を挙げた日を記念日として数えます。
例えば2000年10月10日に入籍、または式を挙げたならば、2001年10月10日が一周年目として数えます。

紙婚式(1周年)

一周年の結婚記念日「紙婚式」のプレゼントには、アルバム、手帳、日記帳など、 紙で出来ている物を贈ります。

藁婚式・綿婚式(2周年)

まだ結婚して2年目という夫婦としてまだまだもろいということから「藁婚式・綿婚式」と呼ばれます。また、質素倹約・贅沢を戒める意味もあります。プレゼントするのであれば、木綿のハンカチやコットンのテーブルクロスを。倹約で使用する物をプレゼントすると良い。

革婚式(3周年)

一般的にそろそろ倦怠期を迎える結婚記念日の3周年、革婚式の由来は革のように粘り強くという意味。もちろんプレゼントには、財布やバッグ、ベルトなどの皮革製品プレゼントしてあげましょう。

花婚式(4周年)

倦怠期を越えたらそろそろ花を咲かす4周年「花婚式」。花婚式という名前からプレゼントには賑やかな花束を贈るのが良い。

木婚式(5周年)

木婚式夫婦がやっと1本の木のように一体になるという意味です。 プレゼントは木製の家具や食器等が木を使って作られた物を贈ると良いです。また変ったプレゼントとしては二人で植樹するのもお洒落で良いと思います。

鉄婚式(6周年)

結婚6年目の呼び名は「鉄婚式」。鉄のイメージとして「固い」「強い」というイメージがある。結婚記念日6周年という節目では二人の絆やこれからの人生は「強く」という意味を込めて鉄婚式と呼ぶ。贈り物には、ペンダント、カフスなどが良い。

銅婚式(7周年)

銅婚式は結婚記念日7周年目に使用する。家族や財産の安定を銅に例えています。 なぜ銅なのかを歴史を紐と解いてみると、古代より銅は貨幣に使用されていました。そのことから「お金(貨幣)があれば安心」ということから「銅=安心」と定義され、7周年目の結婚記念日の名前に使用されることになったと思います。よってプレゼントには銅製品がよいです。

ゴム婚式、青銅婚式(8周年)

タイトルではゴム婚式、青銅婚式と2種類上げましたが一般的にはゴム婚式を使用することが多いです。弾力性のある2人の生活を、という意味。

陶器婚式(9周年)

9周年目は陶器婚式。二人の関係を陶器として表し、大切にそっと扱いヒビが入らないように、という意味となる。プレゼントにはティーカップ、コーヒーカップ等ペアで陶器で出来ているものが良い。

アルミ婚式・錫婚式(10周年)

結婚10周年目は『アルミ婚式・錫婚式』と呼ぶ。錫(すず)のように美しさと柔らかさを兼ね備えてという意味がある。プレゼントは、ワイングラス、やかん、花瓶などの錫やアルミ製品を贈ると良い。

鋼鉄婚式(11周年)

11周年である鋼鉄婚式。さらに二人の絆を固く強くする意味を含め鉄より固い鋼鉄を名前に使用していると考えられる。プレゼントは鋼を使用した調理器具が良いと思う。

絹婚式(12周年)

絹(シルク)のように極め細やかな愛情を12年経っても注ぎあい続けた二人を表した結婚記念日名。プレゼントは、絹を使用した服やスカーフが良い。

レース婚式(13周年)

レースといえば純白で華やかなというイメージがあります。結婚記念日も13周年ともなると、新婚の頃と比べるとお互いの心もくすんでいるかもしれませんね。そんなくすみかけた心をもう一度レースのような真っ白で楽しかったあの頃を思い出してみましょう。プレゼントにはもちろんレースが付いた服や、雑貨が良いでしょう。

象牙婚式(14周年)

象牙婚式という名の由来は14年もの月日を夫婦二人で過ごしてきたことで立派で成熟した夫婦になった偉大さを象牙という希少なもので例えたとされています。プレゼントとしては、象牙で出来た認印、銀行印等がオススメです。

水晶婚式(15周年)

水晶といえば透明で一点の曇りもない鉱石というイメージがありませんか?15周年という節目の結婚記念日ではパートナーを疑うことなく信頼するという意味を持たせるために、水晶という名前を付けたのかもしれません。また水晶はパワーストーンにも属し、浄化、魔除けがあると信じられています。まさに15周年という節目に相応しいですね。もちろんプレゼントには水晶が使われている、指輪やネックレス、アクセサリー等身につけることができるモノが良いでしょう。

磁器婚式(20周年)

磁器は年を重ねるごとに、価値が上がるとされております。20年という月日を重重ねたことで、二人で一緒にいれるという素晴らしさの価値に気づいて欲しいという意味から名前の由来がきているのかもしれませんね。

銀婚式(25周年)

よく耳にする結婚記念日といえば「銀婚式」。 日本では、明治27年に明治天皇が銀婚式のお祝をしたのが最初とされており、一般家庭でも記念日を祝うという習慣が定着していきました。。 銀婚式を迎える夫婦はそろそろ子育ても一段落した頃です。 子供に手がかからなくなり、夫婦水いらずで過ごしたり出かけたりといった機会も増える時期になります。 25年もの年月を夫婦としていろいろあったかもしれませんが、平穏に仲睦まじく過ごせたこと、夫婦の絆をますます深め、まるでいぶし銀のように美しくなれた証の日でもあります。 プレゼントには銀を使用したアクセサリーや、食器等が良いでしょう。

真珠婚式(30周年)

真珠が持つ意味は「健康」「富」があります。結婚記念日30周年ともなれば、お互い健康に気を使う年齢になっているころでしょう。これからもさらに夫婦二人元気に過ごせるようにという意味を込めて真珠婚式と呼ばれるようになったのではないでしょうか。 プレゼントには真珠を使用したネックレス、指輪や化粧品などが良いでしょう。

珊瑚婚式(35周年)

珊瑚といえば海に生息する植物。その美しさから元来、珊瑚と呼ばれたのは宝石として使われるサンゴでした。また成長する速度もゆっくりとしており、なかなかすぐには成長しません。35年の月日は大きく、美しいサンゴを成長させるのに十分な月日です。そのようなサンゴと結婚記念日をかけ合わせて、珊瑚婚式と呼ばれるようになったのではないでしょうか。 プレゼントにはもちろん珊瑚をあしらったアクセサリーやストラップが良いでしょう。

ルビー婚式(40周年)

ルビーの色は深赤色をしています。それは夫婦の愛の深さを象徴しているのではないでしょうか。ただ赤色ではなく、愛の深さを表すルビーは40周年という結婚記念日にはピッタリではないでしょうか。 プレゼントはネックレスやブレスレットのモノが良いでしょう。

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サファイア婚式(45周年)

誠実、愛情、徳望の意味を持つサファイア。二人の誠実な愛情があってこその45周年です。プレゼントにはサファイアを使用したアクセサリーが良いでしょう。

金婚式(50周年)

結婚記念日の名前として銀婚式に並ぶ有名な「金婚式」。50周年という一つのおおきな節目になります。50年という長い歳月を二人で迎えるということは、とても珍しいことです。是非これからも二人でまた結婚記念日を重ねていきましょう。 プレゼントはもちろん金を使われているモノがよいかもしれませんが、家族集まってい子供や孫達に祝ってもらう方が一番良いプレゼントになるかもしれませんね。

 

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エメラルド婚式(55周年)

金婚式を終え、さらに5年後の結婚記念日であるエメラルド婚式。その深く鮮やかな緑色は二人の心の穏やかさを表していると思います。プレゼントはエメラルドの指輪やイヤリング等が良いでしょう。

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ダイヤモンド婚式(60周年)

ダイヤモンドといえば世界でもっとも美しく、固い天然鉱石になります。婚約指輪にダイヤモンドの指輪をプレゼントする人がほとんどではないでしょうか。美しく、固いダイヤモンドと、夫婦二人手を取り合って歩んだ60年で結ばれた美しく、決して壊れることのない絆と重ね合わせて考えられた名前ではないでしょうか。 プレゼントにはダイヤモンドを使ったモノより、息子、娘や孫たちの笑顔が一番嬉しいのではないのでしょうか。

プラチナ婚式(75周年)

75周年という結婚記念日に相応しい名前であるプラチナ婚式。もうご高齢になっている年にも関わらず、夫婦二人で迎えるプラチナ婚式は本当に珍しいことです。ぜひ盛大に家族で御祝をしましょう!

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