結婚記念日は「挙式日」と「入籍した日」のどっち?

結婚記念日は挙式日と入籍した日どっち

結婚記念日の数え方は、入籍した日、または結婚式を挙げた日を記念日として数えます。
例えば2000年10月10日に入籍、または式を挙げたならば、2001年10月10日が一周年目として数えます。

ちょっと待ってください。
それでは、実際に「入籍した日」と「挙式の日」のどちらを記念日にされている方が多いでしょうか。
結婚記念日は「入籍した日」と「挙式日」のどちらが正しいの?
大手サイト「結婚記念日情報検索サイト|ぐるなびウエディング」によるアンケートで、
「あなたの「結婚記念日」はいつですか? (未婚の方は、どの日を「結婚記念日」としてイメージしますか?)」の問いに
対し、結婚記念日を「入籍日」とした方は全体の57.81%、「挙式日」とした方は29.08%だったそうです。その他「入籍日と
挙式日が同じ」とした方が10.92%となっていました。(残りの2.19%はその他の日付)
■入籍日派の意見

・二人で区役所に行って婚姻届を提出し、戸籍上正式に夫婦になったのは入籍日だから

・入籍日は二人の好きな日を選べるけど、挙式日は結婚式場や仕事の都合などで選べないから

・式を挙げない人もいると思うし、挙げた人も挙げていない人にも共通の記念日だと思うから

・結婚=入籍。結婚式はあくまで結婚式
入籍派の意見としては「正式に夫婦」になった日、揺るがない日付として、入籍日を記念日としています。
結婚式は儀式であって、式場や仕事都合で変わるという意見は的を射てますね。
一方、結婚式の日付の方はどうでしょうか。

■結婚式を挙げた日派の意見

・家族、親戚、友人、皆に祝ってもらったので日付を忘れないから

・結婚式は夫婦二人で準備して作りあげたものだからこの日を記念日にしたい

・飾ってある写真の日付が結婚式の日だから

・書類上の手続きよりも、実際に結ばれた日という感じがするから
式を挙げた日派の意見としては、周りに祝福され主役となった「思い入れが強い日」を結婚記念日としています。
実際の手続きは役所に書類を出しただけ、いくら正式といっても実感がない日よりは結婚式当日がよい。との意見です。
式を挙げないご夫婦もいますが、二人以外の家族や友人も全て含めた意味で記念日とされていますね。

■入籍日と挙式日が同じ方の意見

入籍日と挙式を同じ日に選んだ理由として、日にちがバラバラだと思い出しにくそう、整えたいとの気持ちで一緒にされてい
るようです。婚姻届は24時間、土・日曜、祝日も受け付けられますので、結婚式、二次会を終えてから提出される方もいらっ
しゃいます。

■入籍日と挙式日が離れている場合

入籍日と挙式日の日にちが離れ、記念日をどちらにするか悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

花嫁さんが妊娠していてお子さんが産まれてから式を挙げるご夫婦もいれば、先に籍だけ入れて後から挙式するご夫婦も多く
いらっしゃいます。
そういった方々は、挙式日は結婚記念日として、入籍日は入籍記念日としてお祝いをされています。
書面上の記念日か、記憶としての記念日かはさておき、二人で大切に仲良く過ごすことが夫婦円満の秘訣ですね。
Q:結婚記念日は「入籍」と「挙式」どっち?

A:どちらでもOK。二人の思い入れが強いほうで。